大規模ならではの支援で、
判断に迷うことも、
不安も一人で抱えない
※掲載されている情報は2026年時点のものです
アディーレを選んだ理由
就職活動で私が大切にしていたのは、「働きやすい環境であること」と「事件数が多く、経験を積める環境であること」の2点でした。 最終的にアディーレを選んだのは、研修が充実していることに加え、研修期間終了後も質問しやすいと聞いていたためです。立ち上がりがスムーズであることはもちろんですが、少し時間が経ってから「ここがわからない」と感じる場面が必ず出てくると思います。そうしたときに、相談できる状態があるかどうかはとても重要だと考えていました。また、雇用契約であり、産前産後休暇や育児休暇が取得できるといった制度面も、長く働くための安心材料になりました。女性として将来のライフイベントを見据えたときに、“働き続けられる”イメージをもてたことが、決め手の一つです。
チームで支え合える環境
配属された家事事件部は、弁護士同士の関係が良好で、困難な場面ではすぐに相談ができます。さらに、大規模事務所であるため過去の案件の蓄積が豊富で、類似の事案があれば共有してもらえるのも大きいです。一人で抱え込むのではなく、参考にしながら対処できる安心感があります。加えて、裁量労働制で勤務時間が柔軟に設計されているので、リフレッシュもしやすく、切り替えながら仕事を続けられる点も働きやすさにつながっています。 家事事件では、精神的にしんどくなる局面もありますが、周囲に頼りやすい空気や、人間関係の良さも含めて、総合的に「続けやすい職場」だと感じています。制度だけではなく、実際に運用されている支え方があることが、私にとっての安心材料です。
感謝の言葉が、次の力になる
家事事件は、当事者の人生に大きな影響を与えるだけでなく、依頼者の方自身も極めてストレスのかかる状況に置かれていることが多い分野だと感じています。 そのようななかで、依頼者の方から感謝を受け、新たな人生を歩むための助力ができたときに、「この仕事を選んでよかった」と強く感じます。 難しいのは、弁護士としての落としどころと、依頼者の方の希望が大きく乖離している場面です。その際は依頼者の方の利益を考えながらリスク説明を行う必要があり、精神的な負担もありますが、困難な状況は周囲の弁護士と共有できますし、先輩弁護士のアドバイスも受けながら対応するようにしています。 また、依頼者の方への説明では「伝わること」を重視しています。弁護士と話すのが初めてという方が多いため、専門用語をかみ砕き、依頼者の方の心情に配慮しながら丁寧に説明するように心がけています。こうした“丁寧に伝える力”が、結果的に依頼者の方の安心につながると感じています。
田木 瑞穂 の一日のスケジュール
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10:00
出勤
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10:30
Web調停
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13:00
依頼者の方との打ち合わせ
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15:00
期日対応
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16:00
相手方との交渉
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17:00
依頼者の方との打ち合わせ、起案
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19:00
退勤
メッセージ
修習生にメッセージ
実務に出ると、司法試験の勉強では学ばなかったことや、想定外の場面に数多く直面します。 そのため不安や戸惑いを感じることも少なくありません。 しかし、当事務所では、新人弁護士の皆さまが安心してキャリアをスタートできるよう、充実した研修制度を整えています。 実務の基礎から丁寧に学べるだけでなく、段階的に経験を積める環境です。 さらに、わからないことや悩んだことを気軽に相談できる風通しの良い職場であることも当事務所の特徴です。 一人で抱え込まずに済むよう、先輩弁護士がしっかりサポートします。 皆さまとともに学び、ともに成長しながら働けることを楽しみにしています。