家庭も、キャリアも。
どちらも大切にできる職場です

弁護士
折出 智一Tomotaka Oride
交通部
※掲載されている情報は2026年時点のものです

移籍して感じた、子育てと仕事を両立しやすい環境

私は、出身地の広島で約10年間、弁護士業務に励んできましたが、家庭の事情により、東京に転居することとなりました。
東京での勤務先を考えるにあたり、まだ幼い子どもたちがおりますので、子育てと両立しながら、無理のない形で働ける環境を重視していました。
その点、アディーレでは、働き方や勤務時間について柔軟に相談できると伺いました。
平日に休みを取ることや、時短勤務を含めた働き方についても相談しやすく、現在の自分の状況に合った働き方ができるのではないかと感じ、入所を決めました。

実際に入所してみて感じるのは、アディーレには、子育てと仕事を両立しやすい環境が整っているということです。
専門業務型裁量労働制やシフト制による勤務が可能であり、時短勤務を含めた柔軟な働き方がしやすいだけでなく、実際に配属先でも私の働き方に理解を示していただき、業務の配点にも配慮いただいています。そのため、現在は無理なく子育てと仕事を両立することができています。
また、業務内容や負荷についても上長と相談しながら調整できるため、家庭の事情を抱えながらでも安心して働き続けられる環境だと感じています。

アディーレの特徴

これまで勤めてきたいわゆる街弁的な事務所と比べると、アディーレでは、業務が体系化されており、弁護士・事務員の役割分担が明確である点に大きな違いを感じます。
特に、集客や事務処理に労力を割く必要がなく、弁護士として本来求められる案件対応に集中できる点は、大きな魅力です。
また、事務所全体として蓄積された事件処理のノウハウが共有されているため、これまでの経験を土台にしながら、より精度の高い業務に取り組むことができます。

現在、私は交通事故分野で業務を行っています。
交通事故は、日常生活のなかで突然起こる出来事であり、ときに何の落ち度もない被害者の方に大きな損害をもたらします。
そのような方々の被害回復や、平穏な日常生活の再建に少しでも貢献できることに、大きなやりがいを感じています。
交通事故分野は、損害額の算定方法や実務上の蓄積がある程度整っている一方で、事案ごとの事情に応じた個別具体的な検討や交渉も必要になります。
そのため、これまでの実務経験を活かしながら、さらに専門性を深めていきやすい分野でもあると思います。
アディーレで交通事故分野を担当する魅力は、交通事故案件に継続的・集中的に関わることができる点にあります。
多くの案件に触れながら知識・経験・ノウハウを蓄積できるため、交通事故分野の経験をお持ちの先生にとっては、これまでの経験を活かしつつ、より専門性を高められる環境だと思います。

AI活用について

今後の弁護士業務において、AIの活用は避けて通れないものになっていくと感じています。
情報整理、調査、書面作成の補助、業務効率化といった場面で、AIを適切に使えるかどうかは、弁護士業務の進め方や生産性に大きく影響していくはずです。
アディーレでは、日々の業務のなかでAIを身近に感じる場面が多くあります。
交通事故分野のように多くの案件を扱う領域では、AIによる効率化のメリットは特に大きく、実務を通じてこれからの時代に必要な業務の進め方を身につけていける環境だと感じています。

メッセージ

アディーレへの転職および交通事故分野での勤務を検討されている方へ

アディーレは、交通事故分野の専門性をさらに高めたい方にとって、非常に魅力的な環境だと思います。
多くの案件に携わるなかで、交通事故案件に関する知識・経験を着実に積み重ねていくことができます。
また、私自身、子育てと仕事を両立できる環境を重視してアディーレに入所しましたが、その点でも非常に助けられています。
これまでの業務経験を活かしつつ、交通事故分野でさらに専門性を高めたい方、また、家庭事情やライフスタイルも大切にしながら働きたい方には、ぜひアディーレへの転職を前向きにご検討いただければと思います。