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サマークラーク募集のお知らせ

サマークラークにつきまして全ての日程で募集定員に達成した為、募集を締め切りました。

アディーレでは、このたび2022年度司法試験を受験した方、または既に司法試験に合格され76期司法修習生となる予定の皆さまを対象に、サマークラークを実施いたします。

プログラム内容は、主要な一般民事事件である交通事故事件や家事事件について、当事務所がこれまで解決してきた膨大な案件から導いた「実務に基づく基礎講義」や「ロールプレイ」がメインです。さらには、司法修習や実務で必須となる「事実認定」の基礎講義など、司法修習を見据えた実践形式を想定したプログラムで構成されています。

そのほか、弁護士業界の市場動向、当事務所の概要や経営戦略、AIの導入を見据えたデジタル化戦略についても知ることができます。

アディーレのサマークラークを通して、司法試験で涵養した法的知識や思考を実務に活用する術を学び、司法修習やその先の実務で「役に立つ」経験をしていただきたいと考えています。

2日間と短期間ではあるものの、法曹としての将来像を固めるきっかけになること間違いなしですので、ぜひご参加ください!

参加者の声 弁護士 松原諒(74期)

01司法修習に向けて

弁護士 松原 諒

弁護士 松原 諒

私は、2020年の9月に行われたサマークラーク(オータムクラーク)に参加しました。
司法試験は第三者的な(≒裁判官的な)立場から事案を分析し結論を導くという思考方法が要求されますが、司法修習、ひいては実務では、一方当事者の立場から主張を展開する必要があり、それに応じた思考方法が要求されます。
この切り替えはわかっていてもなかなか難しく、この切り替えができているか否かで、司法修習にどれだけスムーズに入っていけるかが変わってくると思います。

アディーレのサマークラークの1日目では、家事事件の模擬交渉を行いました。模擬交渉のグループワークを通じて、一方当事者の立場に立った弁護活動(事案分析および主張、相手方との交渉)を体験することができます。
2日目は交通事件の処理を体験し、実務での対応や運用を垣間見ることができます(司法修習でいわゆる「赤い本」、「緑の本」の存在を知っているだけでもちょっと自慢できます(笑))。

このように、アディーレのサマークラークは、実際に自分で動いて思考してもらうことをメインに据えています。司法修習ひいては実務に向け、実際に体験することで、本や講義では得られない気づきを多く得られると思います。

02大規模事務所を知ることができる

アディーレは2022年5月2日現在、220名以上の弁護士が所属しています。従来型の1・2名、多くて10名前後が所属している法律事務所とは、組織体制も働き方も大きく異なっています。
説明会でも可能な限り伝えられるようにはしていますが、限られた時間では伝えきれない部分も多々あります。2日間ではありますが、アディーレという大規模な組織をしっかりと見ることができるのは、どのような進路を進むにしても皆さんの糧になると思います。

もし参加してみて、もっと深く知りたいと思ったのであれば、私のようにサマークラーク後にアルバイトに応募するという方法があります。アルバイトでは弁護士の先生方と机を並べてさまざまな業務を経験させていただき、それこそ実務修習の先取りのような非常によい経験となりました。関心がありましたら、ぜひこちらにも応募してみてください。

03ご参加をお待ちしています!

一般にサマークラークというと、採用に直結した就職活動の一環とされているかと思います。しかし、アディーレのサマークラークは、どちらかといえば「司法修習に役立つセミナー」の要素が強く、実際、昨年度の参加者のおよそ半数もの人がアディーレへの就職を考えていない方でした。
一方で、毎年、いろいろなキャリアや志向の人が参加することから、視野が広がり、今後に繋がる出会いもありました。
このようにさまざまなものを得ることのできる2日間だと思いますので、ぜひご参加いただければと思います。
皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております!

プログラム概要

計2日間で以下のプログラムを予定しております。

  • 家事事件や交通事故事件の基礎講義
  • 家事事件や交通事故事件の訴状等の起案やロールプレイ
  • 司法修習や実務で必須の「事実認定」基礎講義
  • 弁護士業界の現状と今後の動向分析や当事務所の概要・経営戦略

※都合により、プログラム内容を変更する場合がありますので、ご容赦ください。

サマークラーク概要

対象
  • 2022年度司法試験を受験し、1次試験(短答式試験)をクリアされた方々
  • 既に司法試験に合格され76期司法修習生となる予定の方々

受験回数、年齢は不問です!
サマークラーク参加につき、参加選考はありません!

※注意事項
各回先着順で参加受付いたしますが、短答式試験クリアが参加条件となります。
拠って、ご応募いただきましても参加いただけない場合がありますので予めご了承願います。
(参加当日に短答式試験成績表の写しをお持ちいただきます。)

日時
[池袋開催]
※以下日程については定員に達したため申込受付を終了いたしました。
  • 【第1回】2022年6月15日(水)~16日(木) 2日間
  • 【第2回】2022年6月30日(木)~7月1日(金) 2日間
  • 【第3回】2022年7月11日(月)~12日(火) 2日間
スケジュール
(各回共通)
1日目  10:00~17:30(受付開始9:40)
2日目  10:00~17:00
場所
[池袋開催]
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 33F(アディーレ法律事務所内)
募集人数 各回12名定員
※おひとり様1回限りのご参加とさせていただきます。
交通費
[池袋開催]
  • 首都圏在住の方:自宅から事務所までの往復交通費を実費支給いたします。
  • 首都圏以外に在住の方:首都圏までの往復交通費(航空券代または新幹線代)を実費負担するとともに、宿泊先が決まっていない方については、1日目の宿泊施設を事務所でご用意いたします。

参加申し込み・お問い合わせ

下記ボタンからお申し込みください。

交通費支給に関する注意事項

  • 交通費は、お住まいの地域から会場までの最短・最安の公共交通機関の利用ルート分となります。
    なお、サマークラーク開催日当日または前後1日の移動分に限らせていただきます。
  • 遅刻や途中退出の場合には交通費を支給いたしませんので、あらかじめご了承ください。
  • 交通費として支給されますのは、
    • ア. 首都圏在住の方の自宅から会場までの往復交通費
    • イ. 飛行機利用された場合の航空券代
      ※航空券代につきましては利用航空会社並びにチケット購入時期によって価格変動が大きい為、片道上限¥25,000 往復上限¥50,000 とさせていただきます。尚、ホテル代込のパック購入に関しましては,内容によって検討いたしますので,事前にご連絡ください。
    • ウ. 新幹線を利用された場合の新幹線代(乗車券代+自由席特急券代)
      ※ただし,自由席設定のない新幹線に関してはこの限りではありません。
    • エ. 特急電車を利用された場合の特急電車利用区間の乗車券及び特急券代
    恐れ入りますが、それ以外の交通利用分については、ご自身での負担をお願いします。
  • 交通費の申請につきましては、交通費申請書の提出が必要となります。
    また、ご利用になった飛行機、新幹線、または特急電車の領収証が必要となります。
    交通費申請書に領収証を貼付して提出をお願いします。
  • 交通費申請書に申請される交通費の内訳(経路、交通手段、各料金内訳)を「備考」欄にご記入ください。
    交通費申請書は2日目終了時に回収いたします。
  • 2日目当日に領収証貼付の交通費申請書の提出がない場合には、交通費の支給はできかねますので、ご了承ください。
    (復路分についても交通費支給を希望される場合には、あらかじめ復路分も購入し当日領収証をお持ちいただく必要があります)
  • 交通費のお支払い(指定口座へのお振込み)は、交通費申請書の確認後約1ヵ月いただきますので、あらかじめご了承ください。