アディーレ法律事務所

採用情報

社員インタビュー

増尾 浩一

「依頼者の方から何を求められているか」を
考えて働くことが大切です。

PROFILE
所属部署刑事事件課事務員
入社年2012年入所
増尾 浩一

待ちの姿勢ではいけません。
自発的に動くことが重要です

増尾 浩一

私が所属する刑事事件課は、被疑者やそのご家族から相談・依頼を受け、弁護士が捜査機関や裁判所に提出する書面の作成や、被害者の方との示談交渉などの弁護活動を行う部署です。
事務員は、弁護士がスムーズな弁護活動を行えるようにサポートをするのが仕事で、緊密に連携を取りながら業務にあたっています。
弁護士から指示を受けることもありますが、待ちの姿勢ではいけません。状況確認を常に行い、つぎの対応を予測するなど、自発的なアクションが求められます。

仕事に対する基本姿勢は
ほかの仕事と変わりません

私は以前、総務の仕事をしており、社員が何を求めているかを考え、気持ちよく働ける職場とすることを大事にして仕事をしてきました。そこで身に付けた「人が何を求めているか」を考えて仕事をする姿勢は、法律事務の仕事でも活かすことができています。今は毎日、依頼者の方が何を求めているのかを考え、不安を解消していただけるよう業務に取り組んでいます。刑事事件の法律事務と聞くと、特殊な仕事のように感じるかもしれませんが、仕事に対する基本姿勢はほかの仕事と変わりません。

依頼者の方のことを考えて業務に取り組んだ結果、不安を解消することができ、「アディーレにお願いしてよかったです」というお言葉をいただけたときは、すごくうれしいですね。

普段は和やかな職場。
何でも気軽に話せます

入所時は期待だけでなく「自分にできるだろうか」という不安も抱えていました。でも、その不安は先輩方が消してくれました。優しく丁寧に教えてもらい、たくさんフォローしてもらいましたね。依頼者の方に対応する時は緊張感のある雰囲気にもなりますが、普段はとても和やかな職場ですよ。若い事務員が多いので、何でも気軽に話しています。上下関係や人間関係に悩むこともありません。

今後は、先輩方を見習い、後輩にとって頼りになる存在になりたいと思います。そして、後輩を指導することで自分自身のスキルもさらに磨いていきたいですね。

増尾 浩一

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松本 卓也

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